
「食事中にむせやすくなった」「滑舌が悪くなった」——そんな変化はありませんか?これは口腔機能低下症のサインかもしれません。加齢によって舌や喉の筋力が低下することで起こり、放置すると食べる・話すといった日常の動作に影響が出てくることがあります。
【口腔機能低下症のチェックポイント】
- 1.食事中にむせることが増えた
飲み込む力が弱くなると、食事や水分を摂る際にむせやすくなります。誤嚥(ごえん)につながることもあるため注意が必要です。 - 2.硬いものが噛みにくくなった
噛む力の低下は、食べられるものの幅を狭め、栄養バランスの乱れにつながることがあります。 - 3.口の中が乾きやすい
唾液の分泌量が減ると、お口の中が乾燥し、虫歯や歯周病、口臭のリスクも高まります。 - 4.滑舌が悪くなったと感じる
舌や口周りの筋力低下は、会話のしやすさにも影響します。 - 5.お口の中に汚れがたまりやすくなった
セルフケアだけでは汚れを落としきれず、口腔内の衛生状態が悪化しやすくなります。
当院では、これらの症状を客観的に確認できる検査を保険診療内で行っております。特に50歳以上の方は口腔機能が低下しやすい年代とされているため、気になる症状がある方にはぜひ検査をご案内しております。早い段階で気づき、トレーニングやケアを始めることで機能の維持・改善が期待できます。
仙台市宮城野区原町にあるひまわりデンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに合わせた口腔ケアをご提案しています。「年のせいだから」と諦めず、気になる症状がある方はぜひ一度、お口の機能チェックにお越しください。
ご予約はお電話またはWebから承っております。







